ひろかわさえこの絵本とそれから・・・


by pukuminn

「あと、いくつ?」

三鷹絵本市の展示も18日が最終日で、搬出を終えました。
見て下さった、皆様、ありがとうございました。
あっという間ですね、もう10月も半ば過ぎ…
年内の仕事も、見えてきて、
今年の暮れは少しはゆっくり過ごせそうでしょうか?
ん〜〜?もう、来年に向けて企画を進めなくては、ですかね。
忙しいことです。
子どもの時のような、「今日は何して遊ぼ?」という時間は
もう、来ないのかな?


今週、新刊の見本が出来る予定です。
それも、22日に受け取る予定 …実は私の誕生日!メデタイ!
待ち遠しいです。誕生日じゃなく、本が。

「あと、いくつ?」アリス館

待つ…ということがテーマです。
だれでも経験する待つ時間、
いろんな待つが有りました。
わくわくも有ったけど、苦しい待つも有りました。
待つ時間は、その時によって、短くも有り,長くもあり、
待った末に迎えるものによって、その時間は大きく意味が変わってしまったり。
そこに、必ずドラマが有るような気がします。

子どもにとっての長い長い待つという時間
そして、家族にとっての、待つという時間は?
ゆっくり時間の流れる絵本です。
時を楽しむために…
子どもたちをおひざに、ゆったり読んでいただけたらな、と思います。

忙しい日々ですが、たまには、そんな時があってもいい…ですよね。

一冊描き上げるのに、ちょうど、一本チャコールの鉛筆がちびりました。
たまたま、ずっと以前に買った鉛筆で、
もうその品番が手に入らないものだったので、
一冊,描きあげられるかハラハラしました。
ちっちゃい鉛筆さん、ごくろうさま!

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by pukuminn | 2015-10-19 23:30 | おしごと